2014年11月30日

出水の鳥インフル、半径3キロ内監視区域に【373News.com2014年11月30日】

 出水市で越冬中のマナヅル1羽に鳥インフルエンザ陽性反応が出た問題で、鹿児島県は29日、鹿児島大での確定検査で毒性の強い高病原性(H5N8亜型)だったと発表した。県はツルの回収地点から半径3キロ以内を監視区域に指定。30日に域内33農場で立ち入り検査する。県と出水市はそれぞれ対策本部を設置し防疫強化を決めた。http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=61800

衰弱のツルから鳥インフル検出 鹿児島・出水【日本経済新聞2014年11月30日】
鹿児島県は29日、出水市で衰弱した状態で見つかったマナヅル1羽の確定検査の結果、H5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。県は対策本部を設置、ツル発見場所から半径3キロ以内の養鶏農場33軒を30日に立ち入り検査し、異常の有無や防疫態勢を確認する。半径10キロ以内の養鶏農場には消毒用の石灰を配布する。(全文はリンク先で)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29H53_Z21C14A1CC1000/

確定しました。ですが、見出しにそのことを大きく載せている記事があまりないようです。
簡易検査の結果なのか、確定検査の結果なのか、簡易検査陽性を受けての警戒なのか、確定検査陽性を受けての対策なのか、各地の鳥インフルについて報道が入り交じっていてわかりにくい状況です。

ttps://archive.today/OwaVh
ttps://archive.today/aPvyJ

posted by BNJ at 23:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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