2014年12月01日

パラグライダー接近、野鳥「避難」 加賀・片野鴨池 注意喚起へ【北国新聞2014年12月1日】

西日本最大級の渡り鳥の越冬地として知られる加賀市のラムサール条約登録湿地「片野鴨池」で、上空をモーターパラグライダーが飛び、羽を休ませていた野鳥が一斉に飛び去る騒ぎが起こった。池を管理する市鴨池観察館の担当者は「何度も続けば飛来数に影響が出るかもしれない」と危惧している。観察館は今後、石川、福井両県のパラグライダーの販売店や関連施設などを通じて愛好家に注意を促す。
 観察館レンジャーの櫻井佳明さん(27)が飛び立つ様子を撮影した。櫻井さんによると、11月21日、鴨池から約1キロ離れた市沿岸付近からモーターパラグライダー2機が近づき、国天然記念物のヒシクイをはじめ、ハクチョウやマガンなど約200羽が慌てて逃げ出した。(全文はリンク先で)
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20141201103.htm

撮影もそうですが、こういったことで規制がかかれば遊べる場所が少なくなります。
結局は自分の首を絞めることになるのでやめましょう。

ttps://archive.today/pQI57

posted by BNJ at 10:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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