2014年11月30日

ツル観察センター継続 出水市、観光への影響懸念 鳥インフル【西日本新聞2014年11月30日】

鹿児島県・出水平野のマナヅルが高病原性鳥インフルエンザに感染したことを受け、出水市は30日、対策会議を開き、ツル観光の拠点である「ツル観察センター」の営業を当面継続することを決めた。施設は感染したツルの発見場所のすぐ近くにあるが、ツル観光への影響を考慮した。土産物店などの観光業者からは安堵(あんど)の声が上がっている。
 2010年12月に感染したナベヅル6羽が死んだ際は、観光客を媒介してウイルスが広がる恐れがあるとして、センターは直後からシーズンを通じて閉館。近くの土産物店なども営業を自粛して、打撃を受けた。(全文はリンク先で)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/130365

感染が拡大するようだと再び閉鎖ということになりそうです。
防疫という観点からはやむを得ませんが、打撃を受ける人達がいることは心に留めておくべきでしょう。

ttps://archive.today/bfaSc

posted by BNJ at 23:20 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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