2014年12月01日

宮崎県が「鹿児島県出水市の越冬ツルは高病原性鳥インフル確定」と告知【西日本新聞2014年12月1日】

宮崎県は11月30日、鹿児島県出水市で回収された野鳥(マナヅル)1羽から、A型インフルエンザウイルス遺伝子の陽性反応が確認されていた件について、同29日に高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)であることが判明した、と告知した。
 宮崎県は「国内の野鳥の鳥インフルエンザウイルス確認が相次いでおり、農場へのウイルスの侵入リスクは高まっている」として、宮崎県内の関係農家に対し、飼養衛生管理基準を遵守し、消毒の徹底や野生動物の侵入防止対策を図る等の対策を要望している。
 この件に関する問い合わせは、宮崎県家畜防疫対策課=0985‐26‐7139。
http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/130454

公益性を考え全文記載しました。
鹿児島の件に関する宮崎県の告知です。近県でもどうようの対策が取られると思います。

ttps://archive.today/z6NR7

posted by BNJ at 17:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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