2014年12月01日

鳥インフルで県が緊急会議 鶏舎侵入防止対策を【くまにちコム2014年12月1日】

鹿児島県出水市でマナヅルから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、熊本県は1日、家畜保健衛生所や農業団体職員らを集めて緊急の防疫対策会議を県庁で開いた。
 約30人が出席。県畜産課や自然保護課の担当者が「国内各地で野鳥のフンからウイルスが検出されており、鳥インフルエンザが国内で続発した2010年度に状況が似ている」と説明。県内の養鶏農家らに注意喚起するよう求めた。防鳥ネットや消毒によって、小鳥やネズミなどが鶏舎に侵入しないようにする対策が重要という。(全文はリンク先で)
http://kumanichi.com/news/local/main/20141201008.xhtml

当該県とその隣県の対応ばかりが報道されていますが、全国的な対策が急務です。
ttps://archive.today/LHNx2

posted by BNJ at 23:04 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: