2014年12月01日

南あわじで野鳥死骸 県検査で鳥インフル陰性、確定検査へ【神戸新聞NEXT2014年12月1日】

兵庫県は1日、南あわじ市賀集八幡の山路川で野生のアイガモ2羽の死骸が見つかり、鳥インフルエンザ感染の簡易検査で陽性反応が出たため、鳥取大(鳥取市)で確定検査をすると発表した。ただ、その後の県の遺伝子検査では陰性だった。
 死骸は県が11月29日に回収。1羽が簡易検査で陽性だった。鳥取大の確定検査の結果は数日から1週間程度で判明するという。国は、今回の発生地から10キロ圏内で野鳥監視を強化する。
11月以降、島根、千葉、鹿児島県で高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されており、拡大が懸念されている。(西井由比子)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201412/0007549222.shtml

簡易陽性でも確定検査が陰性の場合があります。県の結果を裏付ける結果となればよいのですが。

ttps://archive.today/izw0l

posted by BNJ at 23:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: