2014年12月05日

鵜の病死続出 新飼育施設を整備へ【YOMIURI ONLINE2014年12月5日】

岩国市は、夏の風物詩「錦帯橋の鵜飼うかい」で使う鵜の飼育施設を同市横山の吉香公園内に新たに整備する。2016年度に着工し、17年4月の使用開始を目指す。開会中の12月定例市議会に提案した今年度一般会計補正予算案に、基本設計費約350万円を盛り込んだ。
 同公園内にある現在の施設は、旧市民プールの更衣室を改修し、08年3月から鵜舎として使っている。ただ、元々は飼育用の施設でないため、日当たりや風通しが悪く、病死する鵜が続出。特に今年は肺にカビが生える病気などで1月以降、9羽が死んだ。
 このため、市は9月に応急対策として鵜舎の前に網で囲った小屋を設置。現在22羽いる鵜を移して日光浴をさせたり、風に当てたりしている。(全文はリンク先で)
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/local/yamaguchi/20141205-OYS1T50038.html

これは是非早急になんとかしてもらいたいものです。
人間側の理由でそういった場所に住まわせているわけですから、最低限必要な物が揃った設備を用意するべきでしょう。

ttps://archive.today/r8v4l

タグ:ウ一般 鵜飼
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