2014年12月05日

「フクロウの山里」から地方創生探る 6日、宇都宮で講演会【東京新聞2014年12月5日】

フクロウのすむ山里を生かした町おこしから「地方創生」のヒントを探ろうと、宇都宮市中今泉の市立東図書館で六日、「フクロウを育む里・逆面(さかづら)へようこそ〜地域ブランドを生み出す里づくり」と題した講演会が開かれる。
 講演するのは、市北部の逆面地区で、減農薬による稲作や商品開発などを進める市民団体「逆面エコ・アグリの里」事務局の藤井伸一さん。
 逆面地区ではフクロウが住む環境を生かし、「育む里のフクロウ米」や「逆面のフクロウ米焼酎」などの独自ブランドを開発。その中心人物で地域の知恵袋ともいわれる藤井さんから、地域振興や里山環境保全の実例を聞く。(全文はリンク先で)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20141205/CK2014120502000165.html

フクロウと米は直接関係がないかもしれませんが、ブランド商品が売れることで里山の整備が進み、フクロウの生息環境が整えば、それは良い活動と言えるでしょう。
中には全く関係も関連もない、名前だけ拝借したような活動もありますが、こういったものには目を光らせる必要があるように思います。

ttps://archive.today/79HAr

タグ:フクロウ
posted by BNJ at 18:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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