2014年12月05日

鳥インフル 中原区が監視重点エリアに【タウンニュース2014年12月5日】

大田区でホシハジロの死体からA型インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、環境省は11月27日、市内の中原区、幸区、川崎区のそれぞれ一部を野鳥監視重点区域に指定した。12月1日現在、動物衛生研究所において養鶏産業に甚大な影響を及ぼすとされる高病原性かどうかの確定検査が行われている。
 鳥インフルエンザは鳥類の感染症で、病原性やウイルスの型によって高致死性のある高病原性か臨床症状をほとんど示さない低病原性かに区別される。感染した鳥と濃密な接触などを除いて、通常は人に感染はしない。鳥同士については、感染した鳥の排泄物などを通して発症する可能性があり、大きな被害につながる場合がある。(全文はリンク先で)
http://www.townnews.co.jp/0204/2014/12/05/262563.html

検出された地域近辺にお住まいの方、特にバーダーの方は近所の鳥たちの様子に目を配ってください。
不審な死骸などを見つけた場合は野鳥の会や役所の当該課、保健所等にご連絡ください。

ttps://archive.today/s7iAZ

posted by BNJ at 19:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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