2014年12月05日

H5N8亜型のAIウイルス 野鳥から相次いで確認 鳥取、千葉、鹿児島でも【鶏鳴新聞2014年12月5日】

11月3日に島根県安来市で回収された野鳥のコハクチョウの糞便2検体から、高病原性鳥インフルエンザ(AI)ウイルス(H5N8亜型)が検出された(前号既報)のに続き、18日に鳥取県鳥取市、20日に千葉県長生郡長柄町のカモ類の糞便からもAIウイルス(H5N8亜型)が検出された。また、鹿児島県は27日、国内最大のツルの飛来地である出水市で衰弱したマナヅル1羽を23日に回収し、遺伝子検査でA型インフルエンザウイルス陽性が確認されたため、鹿児島大学で確定検査を実施し、29日にH5N8亜型ウイルスが確認されたと発表した。このほか26日に東京都大田区で回収されたホシハジロ1羽からも簡易検査でA型インフルエンザの陽性反応が出たため確定検査を実施中。
 11月13日に東京都江東区で回収したホシハジロや19日に宮城県栗原市で回収したオオハクチョウの死骸からはAIウイルスは検出されなかった。(全文はリンク先で)
http://www.keimei.ne.jp/article/20141205t3.html

国内外のここまでの経過が読みやすくまとまっています。
他のニュースにない情報として、ブルガリアとマレーシアを鳥インフルエンザ清浄国と認定し輸入停止措置を解除するそうです。

ttps://archive.today/4anbM

posted by BNJ at 19:55 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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