2014年12月05日

韓国の鳥インフル深刻 殺処分は年間最多1400万羽超【朝鮮日報2014年12月5日】

【世宗聯合ニュース】世界的に鳥インフルエンザや口蹄疫(こうていえき)など家畜伝染病が広がる傾向にあり、韓国でも感染事例が報告されている。当局は防疫強化に乗り出した。
 韓国農林畜産食品部は5日までに、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザ感染などを理由に1〜11月に殺処分されたカモやニワトリを1446万羽と集計した。2008年(1020万4000羽)を上回り、年間で過去最多となった。
 2年8カ月ぶりに鳥インフルエンザが発生したのは年初のことだったが、その後は小康状態が続いたため、農林畜産食品部は9月4日、畜産農家に対する移動制限を完全に解除した。しかし、わずか20日後、全羅南道・霊岩のカモ農場に続き、同道の羅州と谷城、宝城の飼育農家でも感染が明らかになった。先月は全羅北道・金堤、慶尚北道・慶州でもニワトリなどの感染が確認された。(全文はリンク先で)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/12/05/2014120501452.html

対岸の火事とは到底思えませんが、それにしても多い気がします。
何か原因があったのでしょうか。動向が注目されます。

ttps://archive.today/iaDHV

posted by BNJ at 23:01 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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