2014年12月08日

鹿児島で鳥インフル陽性 ナベヅル、今冬2例目【共同通信2014年12月8日】

鹿児島県は8日、同県出水市で死んだ野生のナベヅルが1羽見つかり、遺伝子検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。高病原性かどうか調べるため、鹿児島大で確定検査を実施している。数日程度で結果が出る見通し。出水市でツルから鳥インフルエンザの陽性反応が出たのは、今冬で2例目。
 県によると、保護監視員が7日、陽性反応が出た1例目のツルが見つかった地点から約2キロ離れた田んぼで死んでいるのを発見。簡易検査を実施したところ陰性だったが、遺伝子検査で陽性反応が出た。
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014120801001482.html

恐れていたニュースです。確定検査の結果が注目されます。
ttps://archive.today/xcH5Y

タグ:ナベヅル
posted by BNJ at 20:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: