2014年12月10日

羽田沼に珍鳥「アカハシハジロ」飛来 大田原【下野新聞SOON2014年12月10日】

【大田原】ハクチョウの飛来地として知られる羽田沼に本県初飛来とみられる“珍鳥”が舞い降り、野鳥愛好家やカメラマンの注目を集めている。
 飛来したのはカモ科のアカハシハジロ1羽。くちばしが赤く、羽に白い部分があるのが特徴で、ヨーロッパ西部や中国北西部で繁殖し、中近東、インド、北アフリカなどで越冬する。体長は約50センチで、同所に数多く飛来するマガモなどよりやや大きい。(全文はリンク先で)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20141210/1803027

アカハシハジロ(赤嘴羽白) 羽田沼に来た珍客【東京新聞探鳥2014年12月11日】
白鳥飛来地で知られる栃木県大田原市の羽田(はんだ)沼で9日、水辺を泳ぐ珍しいアカハシハジロの雄。赤いくちばしが印象的。1羽がホシハジロなどの群れに。今月上旬に確認。関東の渡来記録は数えるほどという。
 まれな冬鳥で渡来するカモ科。中央アジアなどで繁殖し、インドや北アフリカなどで越冬。迷鳥クビワキンクロの雌も同沼に渡来し、珍客2羽を求めて大勢の観察者が来訪。全長50センチ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2014121102000169.html

ttps://archive.today/TF13C
ttps://archive.today/pJMEB

posted by BNJ at 12:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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