2014年12月10日

「厳冬のハンター」北海道のヤマセミ躍動 大阪で鳥類写真家作品展【産経ニュース2014年12月10日】

鳥類写真の第一人者として知られる北海道千歳市在住の写真家、嶋田忠さん(65)の写真展「凍る嘴(くちばし)−厳冬のハンター ヤマセミ」が18〜25日、大阪市北区のキヤノンギャラリー梅田で開かれる。真冬の北海道に生きる野鳥で、獲物をとらえるハンター、ヤマセミの躍動感あふれる姿や北海道の自然を撮影した約30点が並ぶ。入場無料。
 嶋田さんは、20歳のころ、ヤマセミの仲間で長いくちばしを持つカワセミが飛び立つコバルトブルーの背中の美しさに感動。その後、“火の鳥”の異名をもつ体全体が赤色のアカショウビンや、シマフクロウといった鳥類や動物を40年以上にわたり撮影。昭和55年に埼玉から北海道に移り住み、「マイナス20度にまで下がる酷寒の世界では鳥も生きるか死ぬか必死。過酷な環境を生き抜く生命の爆発を表現したい」と、野生の生き物たちをカメラに収めている。(全文はリンク先で)
http://www.sankei.com/region/news/141210/rgn1412100038-n1.html

先週お伝えした嶋田氏の写真展についてです。
大阪でも開かれます。無料ですのでお近くの方は是非。プロの大判の写真、大迫力です。
千歳市に常設のギャラリーもあります。そちらも機会があれば是非。

ttps://archive.today/iEAeO
野生生物写真家嶋田忠さんが千歳市に常設ギャラリー【苫小牧民報2014年12月5日】

posted by BNJ at 13:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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