2014年12月12日

若松で珍しいカラスとカメムシ確認【KFB福島放送2014年12月12日】

会津若松市身近な生き物基本調査会議委員の古川裕司さん(県自然環境保全審議会委員)は市内でこれまであまり見られなかった鳥や虫を確認し、観察を続けている。
古川さんは8日午前11時ごろ市内神指町で「ミヤマガラス」の群れを撮影した。
普通のカラスより小型で、くちばしがとがり、根元が白っぽい。
もともと九州に冬鳥として渡来し、本州や四国ではまれとされていた。
最近、北海道までの広い範囲で見られるようになったことが分かったばかりで、注意していたという。(全文はリンク先で)
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2014121212

ミヤマガラスといえばコクマルガラス、ともに範囲を広げ関東でも観察機会が増えました。
ttps://archive.today/4XTDG

posted by BNJ at 20:36 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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