2014年12月13日

岡山の専門学校外壁にカラフルな「鳥の巣」−ワイヤハンガーで作る【岡山経済新聞2014年12月13日】

 西日本調理製菓専門学校(岡山市大供)の外壁に色とりどりのワイヤハンガーで作られた鳥の巣が登場し注目を集めている。
 巣は、校舎10階近くの外壁に掲げられた校名レリーフの「日」の部分に作られている。日本野鳥の会本部・自然保護室の会員によると、ハシブトガラスかハシボソガラスの巣ではないかという。泣き声が濁っていればハシボソガラスの可能性が高い。
 今後の対応について、同校職員は「学校として、春になり巣立っていくまで見守りたい」と話す。(全文はリンク先で)
http://okayama.keizai.biz/headline/225/

この時期に営巣をしているとは考えにくいのですが、どうなのでしょうか。
野鳥の会のコメントもありますが意図がわかりません。
古巣なら春までは空き家、春から営巣なので、今見守っても仕方ないのではないでしょうか。

https://archive.today/xwUEW

タグ:カラス一般
posted by BNJ at 20:58 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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