2014年12月16日

今年も“キング”カモメ飛来 みなべ【AGARA紀伊民報2014年12月16日】

頭部の羽毛が立ち上がり、野鳥愛好家から「キングカモメ」や「トサカカモメ」などと呼ばれているセグロカモメ(カモメ科)が、今冬も和歌山県みなべ町堺に飛来した。初確認から22シーズン目。

 1993年12月に初確認されて以来、毎年その姿を見せている。セグロカモメは4回目の冬を迎えて成鳥の姿になる。初確認時すでに成鳥だったことから、年齢は少なくとも25歳になるという。

 突然変異で頭部の羽毛が立ち上がっているようで、他に飛来するカモメの中で目立つ。このカモメは紀州日高漁協南部町支所の周辺でよく見られる。毎年見に来るという愛鳥家は「今年も元気で来てくれてうれしい」と話す。(全文はリンク先で)
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=285903

特徴のある個体で、20年以上連続で飛来してるようです。
毎年戻ってくる個体を観察できるのばバーダー冥利に尽きます。

ttps://archive.today/ptrHi

posted by BNJ at 23:29 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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