2014年12月17日

岐阜県の死んだ野鳥から鳥インフルエンザのウイルス【メーテレ2014年12年17月】

岐阜県内で、鳥インフルエンザに感染した可能性がある死んだ野鳥が見つかり、高病原性のものか検査を行っています。

岐阜県によりますと、12日、可児市緑の住宅地で死んだ野鳥が1羽見つかり、国の検査機関が調べたところ、A型インフルエンザウイルスに感染してる可能性があることがわかりました。現在、ウイルスが高病原性のものかどうか詳しい検査が行われていて、結果がわかるまで数日から1週間かかる見込みです。鳥インフルエンザは人に感染する可能性は低いということですが、岐阜県は、野鳥が発見された場所の半径10キロ圏内で他の野鳥に異常がないか監視を強化します。
http://www.nagoyatv.com/news/?id=95021&p=1

確定ではありません。今後の動向が注目されます。
ttps://archive.today/p4BLN

posted by BNJ at 08:08 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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