2014年12月17日

台湾・新北市にシベリアからの珍客飛来、愛鳥家ら「びっくり!」【中央社フォーカス台湾2014年12月17日】

(台北 17日 中央社)新北市金山区の清水湿地にこのほど、台湾で近年では初めて確認されたというシベリアからの珍客が到来し、100人以上の愛鳥家がその姿を観察しながらカメラに収めている。複数の台湾メディアが伝えた。

現地に訪れたのは絶滅危惧種であるソデグロヅルの亜成鳥とされ、今月13日に飛来が確認された。この情報が広まると、週末には多くの人々が観賞・撮影に詰めかけた。

愛鳥家の話では、この鳥は越冬のため、ロシアから中国大陸長江の中、下流一帯に飛んでくることはあるが、台湾で冬を越した記録はないという。

同市の動物保護防疫処は、観察時にツルの邪魔をしないよう注意を呼びかけるとともに、違反者には1年以下の懲役と最高30万台湾元(約112万円)以下の罰金が科せられる恐れがあると警告している。
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201412170002.aspx

日本でも出水に数羽、近年だと千葉に飛来したことがあるソデグロヅル。
ロシアのプーチン大統領が寵愛し保護していることでも知られます。

ttps://archive.today/aXg58

posted by BNJ at 20:45 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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