2014年12月17日

鳥インフルウイルス 渡り鳥が大陸から運ぶ?【YOMIURI ONLINE2014年12月17日】

 高病原性鳥インフルエンザは韓国や中国でも相次いで発生している。宮崎県は今回のウイルスは、大陸からの渡り鳥が運んできた可能性があるとみている。

 農林水産省によると、韓国では今年1月以降、アヒルや鶏などの高病原性「H5N8型」の感染が計246件確認され、588農場の約1400万羽が殺処分された。中国でも発生が続いており、国際獣疫事務局(OIE)には今年、計57件が報告されたという。

 環境省によると渡り鳥のシーズンは10月〜翌年5月。過去3季は野鳥からの検出はゼロだったが、今季は鹿児島県・出水いずみ平野のツルのほか、島根、千葉、鳥取県などで計6件確認されている。宮崎大産業動物防疫リサーチセンターの三沢尚明センター長は「全国的に警戒が必要。野鳥の死骸やふんを見つけた場合は、近付かず家畜保健衛生所などに連絡してほしい」と話す。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20141217-OYS1T50004.html

というかそれ以外の可能性がどれほどあるのでしょうか。
鳥に国境は関係ありません。広域での警戒が必要です。

ttps://archive.today/UbovK

posted by BNJ at 20:58 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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