2014年12月17日

「野鳥対策を」鳥インフルで府が呼びかけ【YOMIURI ONLINE2014年12月17日】

宮崎県延岡市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)が確認されたことを受け、府は16日、緊急の危機管理調整会議を開き、今後の対応を確認した。

 会議には、府の各部局から担当者約30人が出席。2004年に旧丹波町(現・京丹波町)で鳥インフルエンザが発生したことから、山田清司・危機管理監が「府内でも、いつ起こるかわからない。10年前の経験を思い起こし、緊張感を持って情報共有をお願いする」と述べた。

 府内では、農家など706戸が鶏やアヒルなど約200万羽を飼育しており、府はファクスや郵送で、▽野鳥の侵入防止▽消毒▽早期発見、通報――の徹底を呼びかけた。

 このうち、100羽以上を飼育している農家82戸に対しては、緊急巡回を実施し、ウイルスを運ぶ野鳥の侵入を防ぐ対策を講じるよう強く求めていくという。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20141216-OYTNT50224.html

京都府の対応についてです。おそらくは各都道府県で対策されていることと思います。
ttps://archive.today/YCZ9M

posted by BNJ at 21:04 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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