2014年12月18日

横島干拓にマナヅル飛来 野鳥の会鳥インフル警戒の監視【TKUテレビ熊本2014年12月18日】他1ソース

宮崎県で高病原性鳥インフルエンザが確認され、熊本県は16日緊急の対策会議を開くなど警戒を強めています。そういった中、玉名市横島町の干拓地には今年もマナヅルが飛来、監視にあたる野鳥の会はツルに異常がないか注視しています。15日宮崎県の養鶏場で確認された高病原性鳥インフルエンザ。先月末にはツルの越冬地として知られる鹿児島県出水市でも確認されました。そういった中、県内でツルの越冬地として知られる玉名市横島町の干拓地には先月中旬から羽を休める姿が確認され、17日現在で21羽のマナヅルが確認されています。そういった中、横島町で野鳥を観察する日本野鳥の会会員の満田實さんは1日3回ほど巡回を行い飛来したツルに衰弱などの異常が無いか監視しを続けています。【満田實さんインタビュー】「(鳥インフルエンザが)心配なので毎日欠かさないように地域も含めて見守っています」日本野鳥の会熊本県支部では死んだ野鳥などに異常があった場合、速やかに県に連絡する協定を結んでいて今後も、鳥インフルエンザの感染拡大防止に向け監視を続けるということです。
http://www.tku.co.jp/web/news_article/%E6%A8%AA%E5%B3%B6%E5%B9%B2%E6%8B%93%E3%81%AB%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%85%E3%83%AB%E9%A3%9B%E6%9D%A5%E3%80%80%E9%87%8E%E9%B3%A5%E3%81%AE%E4%BC%9A%E9%B3%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E8%AD%A6?iframe=true&width=560&height=420

冬本番、マナヅル飛来 玉名市・横島干拓
 玉名市横島町の干拓地で、越冬のため中国北東部などから飛来したマナヅルの数がピークを迎えている。17日は、水田で15羽のツルが落ち穂をついばんだり、羽繕いをしたりする姿が見られた。

 毎年観察している日本野鳥の会県支部の満田實さん(64)=同市=によると、11月上旬に3羽が飛来。15日に新たに8羽が訪れ、幼鳥も含めこれまで計21羽が確認されている。

 同干拓地は、給餌など人的行為をしていない全国的に珍しい越冬地で、昨年は30羽が飛来した。ほかの野鳥の数が少ないため、鳥インフルエンザの感染の可能性は低いといい、現在まで周辺で異常は確認されていない。
http://kumanichi.com/news/local/main/20141218001.xhtml

熊本に飛来のニュースです。
熊本は県と野鳥の会熊本支部が全国初の協力協定を結んでいます。以下に関連記事があります。
給餌なしの飛来地は貴重です。鳥インフルの危険は比較的少ないだろうとのことですが、無事に過ごして欲しいです。

ttps://archive.today/6bvMw
ttps://archive.today/UOWZq
鳥インフルで全国初の協定 熊本県と日本野鳥の会県支部 連携し監視体制強化【日本農業新聞e農ネット2014年11月29日】

タグ:マナヅル
posted by BNJ at 19:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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