2014年12月18日

ブッポウソウ今年も繁殖 身延町が痕跡確認【YOMIURI ONLINE2014年12月18日】

 生息数が減っている渡り鳥のブッポウソウの保護活動に取り組む身延町。今年も町が設置した巣箱で繁殖の痕跡が確認され、かつて繁殖地として知られた同町身延の身延山久遠寺周辺でも、つがいとみられるブッポウソウが十数年ぶりに目撃された。活動の成果が現在、同町常葉の下部地区公民館で展示されている。

 町によると、ブッポウソウは毎年5月頃日本に飛来し、6月末頃にヒナを産む。身延山久遠寺周辺は、スギの巨木が林立し、近くを流れる身延川にはエサとなるカナブンなどの甲虫が多くいたことから、1937年、同寺周辺は国から天然記念物に指定された。

 しかし、エサとなる甲虫が減り、身延町でブッポウソウをあまり見かけなくなったことから、町は2008年から町内の山林に巣箱を設置。昨年、初めて巣箱で繁殖跡が確認された。(全文はリンク先で)
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20141217-OYTNT50296.html

ttps://archive.today/a2yPr

posted by BNJ at 20:07 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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