2014年12月18日

本宮町でトビ千羽の大群 寒波で南下か【AGARA紀伊民報2014年12月18日】

和歌山県田辺市本宮町で17日、千羽近いトビの大群が確認された。地元住民らも異様な光景に空を見上げていた。日本野鳥の会県支部の津村真由美副支部長は「寒波の影響で南下してきた群れの可能性がある」と話している。

 トビの大群が見られたのは、熊野本宮大社の旧社地大斎原(おおゆのはら)周辺の上空。午後3時ごろ、次々と姿を現したトビは低く飛んだり、高く飛んだりして宙を舞った。時折「ピーヒョロヒョロ」と高い鳴き声を発したり、カラスの威嚇に遭ったりしていた。(全文はリンク先で)
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=286057

大寒波、爆弾低気圧です。
この影響で通常の越冬地より大きく南下する野鳥が多くいると思われます。
それを観察しようと目論む野鳥愛好家も多くいるようです。

ttps://archive.today/pywzR

タグ:トビ
posted by BNJ at 20:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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