2014年12月19日

国が延岡に野鳥調査チーム【YOMIURI ONLINE2014年12月19日】

◆鳥インフル発生地周辺に派遣

 延岡市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したことを受け、環境省は18日、発生地周辺に野鳥の緊急調査チームを派遣した。この日の調査では異常はなかった。20日まで続ける。

 チームは環境省九州地方環境事務所、県自然環境課の職員や同省の委託を受けた一般財団法人「自然環境研究センター」(東京)の研究員計5人。

 鳥インフルエンザが発生した養鶏場から半径10キロ圏の野鳥監視重点区域を流れる北川上流を回り、種類や個体数、生息状況を調べ、衰弱した異常個体や死骸がないかなどを調べた。区域内では、渡り鳥のカモ類、ヒヨドリ、イワツバメなどを目視したという。(全文はリンク先で)
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyazaki/news/20141218-OYTNT50220.html

記事タイトルだけ見ると何の話題かわかりませんが、鳥インフルエンザです。
自然環境研究センターはこの件ではよく出てくる機関です。

ttps://archive.today/gDqbq

posted by BNJ at 20:53 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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