2014年12月21日

フォアグラ生産方法、フランス人の約半数が反対 調査【AFPBB News2014年12月21日】

【12月21日 AFP】フランスで今月実施された調査の結果によると、ガチョウに無理やり餌を食べさせるフォアグラの生産方法について、同国民の約半数が反対していることが分かった。

調査は動物福祉団体L214が委託し、調査会社オピニオンウェイ(OpinionWay)が実施した。20日に公表された調査結果によると、回答者のうち前回調査より3ポイント高い47%が「無理に餌を与えることに反対」と答えた。また、女性回答者のうち56%が、こうした生産方法に反対していた。

一方、回答した1032人のうち、動物虐待への抗議としてフォアグラの不買運動に参加すると答えたのはわずか29%だった。それでも2009年に行った調査結果に比べると、10ポイント上昇している。また、フォアグラの消費量は昨年、前年比3%の減少を記録した。

デンマーク、フィンランド、ドイツはすでに、フォアグラの生産を禁止している。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3034844

リンクに写真があります。食は文化とは言え各国ともこういった行為には批判があるようです。
ttps://archive.today/Tn2in

posted by BNJ at 23:50 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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