2014年12月22日

白い翼 冬休み 富山・田尻池【中日新聞2014年12月22日】

 富山市山本の田尻池に、今年もハクチョウが越冬のため飛来した。優雅に飛び立つ姿が、愛好家たちの目を楽しませている。

 池の清掃や餌やりをしている池多白鳥愛鴨会の藤田之夫事務局長(72)によると、ハクチョウはシベリアから北海道を経て、十月三十日に池へ飛来。朝夕は池、日中は周囲の水田ですごしている。例年、三月中旬ごろまで池にすむという。

 二十一日は早朝から、十人ほどの愛好家がカメラを手に、約百六十羽のハクチョウの鳴き声が響く池に集まった。午前八時ごろから、ハクチョウは数羽ずつ群れをなし、水面を揺らしながら風に乗って飛んでいった。三年前から休日の朝に撮影に来ているという同市北代の自営業小川敏治さん(47)は「大きな翼をはばたかせて飛び立つ格好が美しい」と魅力を語った。(全文はリンク先で)
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/photo/CK2014122202100004.html

うれしい飛来のニュースです。
記事中ではハクチョウとしか書かれていませんが、画像を見るにコハクチョウのようです。

ttps://archive.today/YxP9t

posted by BNJ at 14:29 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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