2014年12月24日

鳥インフル、県内で環境省調査 可児市半径10キロ【岐阜新聞Web2014年12月24日】

 可児市で見つかった野鳥の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたのを受け、環境省は23日、野鳥緊急調査チームを岐阜県と愛知県に派遣した。同日から3日間、感染の影響で異常な行動をする野鳥がいないか、大量死していないかを調べる。

 チームは同省から委託を受けた野鳥調査の専門家3人で構成。同省や県の職員も同行する。調査範囲は野鳥の死骸が見つかった可児市緑から半径10キロ圏内の岐阜、愛知両県。23、24日は愛知県、25日は岐阜県内で、野鳥が立ち寄る川やため池など約20カ所を調べる。26日に調査結果を公表する。

 この日は、各務原市内で調査の様子を報道陣に公開。双眼鏡などを使って野鳥の動向をチェックした。環境省中部地方環境事務所の常冨豊野生生物課長は「3日間でできるだけ調査し、鳥インフルエンザの感染状況を確認したい」と話した。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20141224/201412240920_23985.shtml

26日の結果公表もニュースになればお伝えしたいと思います。
ttps://archive.today/jeDjI

posted by BNJ at 23:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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