2014年12月25日

長野)ヤドリギ除去は事業の芽 松本のNPO法人【朝日新聞デジタル2014年12月25日】

 大木を守るために寄生植物ヤドリギを除去し、クリスマスリースなどに活用しよう――。そんなプロジェクトを、松本市のNPO法人森林風致計画研究所(理事長・伊藤精晤信州大学名誉教授)が進めている。販路を開拓し、売り上げで除去費用をまかなうことも期待されている。

 ヤドリギは、ケヤキやサクラなどの落葉樹に寄生する。レンジャクやムクドリなどが実を食べて運び、里山周辺や市街地の神社、公園の並木などの高さ20メートル以上の枝などで育つ。

 鳥の巣のように見える冬の風物詩でもあるが、困ったこともある。幹や枝に根を張って養分を吸い取るので、ヤドリギが多く付いたままにしておくと、樹勢が衰えて枯れる場合があるのだ。枯死した枝が落ちて通行人がけがをしたり、家屋に被害が出たりする恐れもある。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASGDB53M7GDBUOOB00D.html

ヤドリギの影響については疑問の声もありますが、こういった形で役に立つのは望ましいことかもしれません。
バーダーにとっては探鳥ポイントなので複雑な気持ちかもしれません。

ttps://archive.today/XME6G

posted by BNJ at 23:10 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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