2014年12月29日

ツシマヤマネコカレンダー 保護センター飼育調査員が作成【YOMIURI ONLINE2014年12月29日】

 環境省対馬野生生物保護センター(対馬市)の飼育調査員・川口誠さん(41)が、国の天然記念物ツシマヤマネコの写真で2015年のカレンダーを700部作製した。希望者には1部500円で販売しており、売り上げの一部はヤマネコ保護に役立てるという。

 対馬野鳥の会の会員でもある川口さんは、「野鳥や動物がいるおもしろい島」として対馬をアピールしようと、09年から撮りためた写真を使ったカレンダーを作っている。これまでにヤマネコや野鳥のほか、イタチやツシマテンなどをテーマにしたカレンダーを作ってきた。

 今回も「ヤマネコの保護やPRにつながれば」と作製。ヤマネコが田んぼの水路を渡ろうとしている場面や、人間に向かって口を大きく開けて威嚇している様子、あぜで子ネコ2匹がじゃれているシーンなどの写真を掲載。ヤマネコと対馬についての解説も添えている。

 カレンダーはA4判で広げるとA3サイズになる。川口さんは「来年も写真を通して情報発信ができるように対馬の生き物たちを撮り続けたい」と話している。問い合わせは川口さん(0920・85・0900)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/nature/animalia/20141229-OYS1T50051.html

野鳥がどんなないようか大変興味があります。欲しい方は是非。
ttps://archive.today/F4jzd

posted by BNJ at 22:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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