2014年12月30日

宮崎鳥インフル 県が消毒ポイント【YOMIURI ONLINE2014年12月30日】

 宮崎市高岡町の養鶏場で、高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたことを受け、県は29日、宮崎市方面から県内に至る主要幹線道路2か所に24時間態勢の消毒ポイントを設置した。また、養鶏農家に対し、鶏に異常があった場合の早期通報などを改めて要請した。

 県は、宮崎県延岡市で鳥インフルエンザ発生が確認された今月16日に対策会議を設置し、警戒を強化している。

 消毒ポイントは、人吉市大畑町の国道221号・加久藤峠付近、湯前町の国道219号・横谷峠付近の2か所。いずれも通過車両に対し、噴霧式の消毒を行う。

 鶏100羽以上を飼う養鶏農家222戸には、早期通報以外に、防鳥ネットの点検、ネズミなど小動物の駆除、こまめな消毒などをファクスで要請した。

 県は「県内への侵入防止と発生予防に万全を期していく」としている。

 一方、県球磨地域振興局(人吉市)は29日、防疫対策会議を開いた。人吉球磨地域の自治体関係者ら約30人が出席。消毒ポイント設置に関する説明のほか、万一の際に備えて防疫態勢を確認しておくことを申し合わせた。

 永井正幸局長は「過去に鳥インフルエンザが発生した地域でもあり、飼育数も多い。地域住民への周知も徹底していきたい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20141229-OYTNT50062.html

ttps://archive.today/yuoo5

posted by BNJ at 23:40 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: