2014年12月30日

卵3万個を処分 鳥インフル養鶏場が納入【産経WEST2014年12月30日】

 鹿児島県は30日、高病原性鳥インフルエンザが確認された山口県長門市の養鶏場が鹿児島県内の孵化(ふか)農場1カ所に有精卵を納入していたことが分かり、保有する卵約3万個を土に埋めて処分したと発表した。国が問題の養鶏場の卵を汚染物品に指定したため。

 県によると、孵化(ふか)農場は普段から消毒の上で、納入先ごとに卵を分けて保管している。このため、長門市の養鶏場から27日に受け入れた卵だけが処分の対象になったという。
http://www.sankei.com/west/news/141230/wst1412300057-n1.html

こういった流通経路も対象となっているようです。
ttps://archive.today/kEt6X

posted by BNJ at 23:46 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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