2014年12月31日

佐賀県、卵3万個を処分容器に密閉 鳥インフル養鶏場から納入【産経WEST2014年12月31日】

 佐賀県は31日、高病原性鳥インフルエンザが確認された山口県長門市の養鶏場から、佐賀県内2カ所のふ化場に有精卵約3万個が納入されていたことが分かり、医療廃棄物の処分容器に卵を密閉する防疫処理を終えたと発表した。近く焼却するという。

 佐賀県によると、国が問題の養鶏場の卵を汚染物品に指定したことに伴う措置。卵は16日と26日に納入された。ふ化場は卵を消毒し納入先ごとに分けて保管しているため、長門市の養鶏場の卵だけが処理の対象となった。
http://www.sankei.com/west/news/141231/wst1412310041-n1.html

先に鹿児島で同様のニュースがありましたがこちらは佐賀のニュースです。
ttps://archive.today/TFMGo
卵3万個を処分 鳥インフル養鶏場が納入【産経WEST2014年12月30日】

posted by BNJ at 22:49 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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