2015年01月08日

新潟)カモのオアシス 佐渡・加茂湖【朝日新聞デジタル2015年1月8日】

 佐渡島の加茂湖はシベリア付近から渡ってきたカモの安息地。秋ごろから増え始め、今がピークだ。例年5千羽ほど集まるカモたちは、旬の養殖カキのいかだの上でさざ波に揺られて、お昼寝を楽しんでいる。

 日本野鳥の会佐渡支部によると、マガモやオナガガモなど約10種類が越冬に訪れる。繁殖地から佐渡に訪れ、3月ごろには再び北へ帰る。カモは昼は休み、夜に田んぼへエサを探しに出るという。

 同支部の近藤健一郎さん(62)は「湖は人が近づくとすればカキ漁師くらい。海と比べて波も穏やか。鳥獣保護区でもあるのでカモには過ごしやすいのだろう」と話していた。
http://www.asahi.com/articles/ASGDR5T43GDRUOHB00D.html

ttps://archive.today/23flg

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