2015年01月08日

季節を感じる「花鳥図」 種徳美術館・企画展、3月29日まで【福島民友2015年1月8日】

 桑折町の種徳美術館で4日、企画展「花鳥図を楽しむ」が始まり、季節の移ろいを感じさせる作品が来場者の目を楽しませている。3月29日まで。
 月ごとにふさわしい花や鳥を組み合わせて12カ月を表現した渡辺省亭(1851〜1918年)の「十二枚花写し」、川端玉章(1842〜1913年)の「花鳥十二ケ月」など、所蔵する42点が並ぶ。同美術館は「作風の異なる作家の作品を楽しんでほしい」という。また、県重要文化財「叢竹花鳥図屏風」も展示した。開館時間は午前9時〜午後5時(最終入館は同4時30分)。月曜日は休館。観覧料は大人200円、高校生100円、小・中学生50円。問い合わせは同美術館(電話024・582・5507)へ。
http://www.minyu-net.com/tourist/naka/0108/odekake2.html

https://archive.today/vCcu1

タグ:鳥類美術
posted by BNJ at 23:48 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: