2015年01月12日

カモ類大幅減 県内11カ所で生息調査【日本海新聞2015年1月12日】

 鳥取県は11日、県内11カ所の野鳥越冬地で、ガンやカモ、ハクチョウ類の生息調査を実施した。県によると、前年比1万2168羽減の1万6280羽を確認した。カモ類の減少が目立った。

中海に生息するガンやカモの個体数を調べる野鳥の会の会員ら=11日、米子市彦名新田の米子水鳥公園
 内訳は、ハクチョウ類308羽(前年比17羽減)▽ガン類20羽(同52羽減)▽カモ類1万5952羽(同1万2099羽減)−。マガモは6311羽で、前年の約3分の1に減った。

 県緑豊かな自然課は「減少の明確な原因は不明だが、前年はマガモが突出して多かったため、一昨年までの例年並みの傾向に戻った」としている。

 冬の野鳥の傾向を調べる調査は、毎年全国一斉に行われている。鳥取県は日本野鳥の会県支部に委託し、今年は会員38人が湖山池(鳥取市)や東郷池(湯梨浜町)、中海(米子市)などで実施。このうち中海では、土居克夫支部長(62)ら15人が同日午前7時から約3時間、米子水鳥公園や米子港などの周辺で望遠鏡や双眼鏡を使って個体数を数えた。http://www.nnn.co.jp/news/150112/20150112004.html

ttps://archive.today/kmI10

posted by BNJ at 23:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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