2015年01月24日

岡山)今と昔、溶け合う街並み 玉野・八浜を歩く【朝日新聞デジタル2015年1月24日】(探鳥地)

 小さな頃からSF小説が好きで、浴びるように読んでいた。筒井康隆の短編「空飛ぶ表具屋」もその一つ。主人公・幸吉は、世界で初めて人力で空を飛んだ男だ。江戸時代、現在の玉野市八浜町で生まれた、実在の人物がモデルである。ゆかりの地を訪ねた。

(中略)

 山を下り、湖畔に出た。櫻(さくら)屋幸吉橋という小さな橋があった。たもとで漁師が網を繕う。湖上に野鳥が舞う。鳥のように飛びたいと切望した幸吉の気持ちがちょっとわかった気がした。(中村通子)

■光る湖面、心がふんわり

 櫻屋幸吉橋のそばに、湖面に突き出た小さな東屋がある。「児島湖ふれあい野鳥親水公園」だ。

 児島湖は西日本有数のカモ類の飛来地で、今は観察に絶好の時期。マガモやカイツブリなどが湖面を滑るように動く。大きなアオサギもふわりと目の前を舞う。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASH1N619WH1NPPZB00W.html

ttps://archive.today/w7xFU

posted by BNJ at 22:48 | Comment(0) | 鳥類コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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