2015年01月24日

鳥インフル、半径3キロ圏すべて陰性【YOMIURI ONLINE2015年1月24日】(佐賀)

 有田町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ感染が確認された問題で、県は23日、半径3キロ圏の移動制限区域内にある養鶏場7か所の175羽を対象にウイルス検査を行った結果、すべて陰性だったと発表した。

 県は18日から検体を採取し、感染の有無を調べる「ウイルス分離検査」などを行っていた。

 また、感染が確認された養鶏場の半径10キロ圏内の18地点で野鳥の調査をしていた環境省は23日、「異常は認められなかった」と公表した。同省九州地方環境事務所によると、20〜22日に62種類の鳥を調査。インフルエンザに感染しやすいとされる「リスク種」は24種類いたが、衰弱や大量死などの異常は確認されなかったという。同事務所の中村陽子獣医師は「結果を見る限り、高病原性鳥インフルエンザウイルスの野鳥への感染拡大はないとみられる」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20150123-OYTNT50376.html

ttps://archive.today/IJiBa

posted by BNJ at 22:50 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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