2015年01月25日

冬鳥渡来 カシラダカ【丹波新聞2015年1月25日】

 冬鳥の 「カシラダカ」 が桜の枝にとまり、 辺りを警戒している。 安全が確認されると、 再び水田に舞い降り、 落ち穂や雑草の種子などをせわしなくついばんでいた。
 ホオジロ科で、 全長約15a、 翼開長約24a。 興奮すると頭頂部の羽を立たせることが名前の由来。 日本には冬季に本州以南に渡来し、 林縁部や田んぼの周辺で見られる。
 繁殖地は、 スカンジナビア半島からカムチャツカ半島までのユーラシア北方地方で、 針葉樹林帯に生息。 5月中旬から7月にかけて産卵する。

写真・桜の枝にとまり、 辺りを警戒するカシラダカ=篠山市大熊で
http://tanba.jp/modules/topics/index.php?page=article&storyid=8592

ttps://archive.today/m7Lw8

タグ:カシラダカ
posted by BNJ at 23:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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