2015年01月26日

旧旅館の高齢インコ、今も看板娘 45年間、玄関であいさつ【さきがけonTheWeb2015年1月26日】

 秋田市中通の旧小浜旅館で、高齢のインコが愛嬌(あいきょう)を振りまいている。元おかみの小濱京子さん(80)が約45年間飼っているアオボウシインコの「プッチ」。人のまねをして「おはよう」などと鳴き、近所の人や通行人に親しまれている。

 小濱さんは「1人暮らしだが、プッチがいるので寂しくない。旅館を経営していた時は看板娘のような存在で、客たちに『ずいぶん長生きだね』と驚かれた」と語る。

 旅館は10年前に店じまいしたが、プッチの人気は今でも衰えない。夏場に鳥籠を玄関先の通りに出すと、登下校中の小学生や通行人らに向かって鳴くほか、「バスを待つ間に見せてほしい」「記念に羽根が欲しい」と立ち寄る人もいるという。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20150126k

ttps://archive.today/l2Zvu

posted by BNJ at 23:46 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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