2015年01月27日

マナヅル100羽、羽休め 武雄市武内町【佐賀新聞LiVE2015年1月27日】

 武雄市武内町柿田代の池ノ平地区の田んぼに、25日夜から26日にかけてマナヅル約100羽が飛来した。野鳥の専門家は、国内最大のツルの越冬地、鹿児島県・出水平野からの「北帰行」の途中、羽休めのために立ち寄ったとみている。

 池ノ平地区の北川敏行さん(64)は、25日夜に「聞いたことがないような鳴き声がした。翌朝、見てみたらツルが群れていた。初めてのことでびっくりした」という。ツルは田んぼでエサをついばんでいた。

 日本野鳥の会の宮原明幸県支部長は「出水のツルの北帰行は20日に始まっており、繁殖地のシベリアなどに帰る途中、羽休めのために降りたのだろう」と話す。県内に立ち寄ることはあるが、「こんなに早い渡りは珍しい」という。例年は2月上旬だが、暖かい陽気が続いたために早まったようだ。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/149927

ttps://archive.today/OP3J2

タグ:マナヅル
posted by BNJ at 22:18 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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