2015年01月28日

カモ類生息数調査:諏訪湖、前年の2倍3164羽 /長野【毎日新聞2015年1月28日】

県諏訪地方事務所は27日、諏訪湖のカモ類生息数調査を実施した。水鳥が集中する諏訪湖周辺は合計3164羽で、全面結氷が影響して数が少なかった前年同期(1797羽)の2倍近い数を確認した。

 調査は年3回実施。1月は環境省の呼びかけによる全国一斉のガンカモ類調査に合わせて当初は16日実施予定だったが、降雪で延期していた。県と諏訪市職員、県鳥獣保護員13人が4班に分かれ、諏訪湖と湖に流入する11河川、天竜川で調査した。

 同事務所によると、湖面が穏やかで波がなく見通しも利いたことで、正確に数えられたという。種類別ではワカサギの食害が指摘されているカワアイサ1426羽、カルガモ353羽などで、コハクチョウも2カ所で73羽確認した。【宮坂一則】
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20150128ddlk20040125000c.html

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