2015年01月28日

【福岡】英彦山頂にハギマシコ 添田町【西日本新聞2015年1月28日】

 雪が積もる添田町の英彦山(1199メートル)の山頂付近で、渡り鳥のハギマシコが特徴的な薄紫の姿を見せている。日本野鳥の会筑豊事務局長の広塚忠夫さん(69)が24日撮影。例年より数が多く、広塚さんは「今年は当たり年。気をつけて観察すれば、一般の人でも見つけられる」と話す。
 アトリ科の冬鳥で、スズメよりやや大きい全長15〜17センチ。体の上半分は黄褐色で、下半分や羽根の一部がハギの花に似た薄紫色になっている。中岳と北岳の間にある尾根の南側の笹林におり、他の登山者が近づいた際に100羽以上飛び立ったという。
 広塚さんによると、2月中も観察できそう。山頂付近は地面が凍っているため、靴底に装着する滑り止めのアイゼンが必要。
http://www.nishinippon.co.jp/nlp/animal_news/article/142121

ttps://archive.today/KGTt0

タグ:ハギマシコ
posted by BNJ at 23:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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