2015年01月31日

この愛添い遂げたい 鳥類センターがペンギンお守り [福岡県]【西日本新聞2015年1月31日】

 バレンタインデーを前に、久留米市東櫛原町の市鳥類センターが、飼育しているケープペンギンの羽根を使い「縁結びのお守り」(400円)を作った。40個限定で2月1〜14日に販売する。
 お守りはこの時期恒例の企画で、今年で5回目。スタッフの樋口なおみさん(31)が毎年、いろんな鳥の羽根で手作りしている。
 ケープペンギンは体長60〜70センチ、体重3〜4キロの中型のペンギン。南アフリカ沿岸に生息している。つがいになると一生添い遂げるという習性があり、今年のお守りに選んだ。
 同センターでは9羽を飼育。3組のカップルがいて「毎日、同じ個室で寝るほど仲がいい」という。
 お守りは長さ約2センチの羽根を付けたストラップ型。抜け落ちた羽根を消毒して使用している。樋口さんは「ケープペンギンのように永遠のパートナーと結ばれた人がいるとうれしい。もちろん、デートは鳥類センターに来てくださいね」と話していた。
 11日には来場者の先着100人に、ハート形の菓子をプレゼントする。
=2015/01/31付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikugo/article/142739

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