2015年02月03日

宮城)うみの杜水族館、公式キャラはペンギン【朝日新聞デジタル2015年2月3日】

 新水族館はペンギン推し――。7月にオープンする「仙台うみの杜(もり)水族館」(仙台市宮城野区)の内容発表会が2日、市内であった。イワトビペンギンやフンボルトペンギン、フェアリーペンギンなど、国内最多に並ぶ8種類のペンギン約80羽を飼育。客は触ったり、ガラス階段を歩く姿を見たりすることができる。

 公式キャラクターも、オスのペンギンをモチーフにした「モーリー」に決まった。特技はフィギュアスケート、好物は笹かまぼこと長なす漬けという設定で、オリジナルグッズやポスターなどに登場する。

 大小100基の水槽を備え、メインの高さ6・5メートル、幅13メートルの巨大水槽では世界三大漁場として知られる三陸の海を再現する。屋根がない構造で、太陽の光が降り注ぐ水中を、マイワシやアカシュモクザメ、ババガレイなど50種の魚2万5千匹が泳ぎ回る。

 入り口近くにはホヤを垂らした「マボヤのもり」を設けるほか、市内を流れる広瀬川をイメージした川魚の展示、東北最大級のイルカ・アシカショーも楽しめる。

 入場料も発表された。大人2100円、中高生1600円、小学生1100円など。初年度(7月〜来年3月)は約100万人の来場を見込んでいる。(木村聡史)
http://www.asahi.com/articles/ASH222S0BH22UNHB001.html

ttps://archive.today/59nLy

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: