2015年02月07日

餌台、今年もにぎやか 大野「冬の野鳥レストラン」【中日新聞2015年2月7日】

 大野市南六呂師の県自然保護センターで、今年も「冬の野鳥レストラン」が開設されている。野鳥が餌を食べる姿を、暖かい室内からガラス越しに観察でき、六日も“千客万来”。レストランになる餌台は、今月末まで設置している。 

 「あっ、また来たよ」。すぐ目の前で、ヒマワリの種をひょいとついばみ飛び立つヤマガラを、福井市内の保育園児たちが興味津々で眺めていた。外の集音マイクから種をつつく音や羽音も聞こえてくる。数メートル離れた樹林では、黒い頭で頬の白いシジュウカラが牛脂に集まり、ヒヨドリやカケスもカキ、ヒエの実などを食べにやって来ていた。

 今年確認された野鳥は約二十種類。自然界で餌を探しにくいという、雪の降る日の方がにぎわうという。日曜・祝日には野鳥の解説会がある。写真愛好家のために今年は屋外に定員二人の撮影小屋も新設した。毎週月曜と十二日は休館。

(尾嶋隆宏)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20150207/CK2015020702000008.html

ttps://archive.today/jIOpg

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