2015年02月07日

住民手作り、憩いの広場 京都・亀岡の河原林神社、竹やぶ整備【京都新聞2015年2月7日】(サギ/鳥害)

 京都府亀岡市河原林町河原尻の住民らが、地区内にある日吉神社の竹やぶを整備して、憩いの広場にする作業を進めている。1500平方メートルの敷地で、竹を伐採し、遊歩道や花壇を設ける。住民らは「花いっぱいの広場にしたい」と3月下旬の完成に向けて汗を流している。

 自治会や神社の氏子総代会、子ども会などでつくる「日吉広場整備委員会」が、昨年11月から始めた。

 神社横の竹やぶはこれまで手入れがされず、サギなどのねぐらになっていた。鳥の鳴き声の騒音やふんのにおいなどの被害が出てきたため伐採を計画。まちおこしを兼ねて広場にすることにした。

 広場には花壇を3カ所設け、その間に遊歩道を通す。ベンチを置いて休めるようにするほか、駐車場も作る予定だ。毎週日曜に住民約20人が集まり、重機やスコップで石を敷くなどの作業に追われている。

 整備委員会の林田隆委員長(77)は「老いも若きも集う広場にして、河原尻に住む人が戻ってくるようにしたい」と話している。
http://kyoto-np.jp/sightseeing/article/20150207000036

ttps://archive.today/PrRB3

タグ:サギ一般
posted by BNJ at 23:44 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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