2015年02月07日

一部が白いカラス 田辺の会津川【紀伊民報2015年2月7日】

 和歌山県田辺市の市街地を流れる会津川の河口付近で、目の周りや体の一部が白くなったカラスが姿をみせ、話題になっている。

 5日には近くの60代男性が、会津橋近くの岸で餌をついばんでいるのを見つけた。形や大きさからカラスだと分かったが、目の周りや胸に白い斑点が、羽に白い筋が入っていて男性は「こんなカラスを見たのは初めて」と珍しがった。

 このカラスは、日本野鳥の会県支部副支部長の津村真由美さん(田辺市秋津町)によるとハシボソガラスの部分白化した個体で、県内でも時々見掛けることがあるという。

 ハシボソガラスは日本全域の平地から低山に分布する留鳥。ハシブトガラスとともに一般的な種で、冬になると会津川河口付近にも餌を狙ってたくさん集まってくるという。


【目の周りや体の一部が白くなったカラス(和歌山県田辺市江川で)】
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=288794

ttps://archive.today/w7A2S

posted by BNJ at 23:59 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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