2015年02月21日

妙高市:15年度当初予算案 197億2500万円で3年連続の減 /新潟【毎日新聞2015年2月21日】(ライチョウ)

毎日新聞 2015年02月21日 地方版

 妙高市は20日、新年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比3・0%減の197億2500万円で3年連続の減となった。総合体育館の建設事業などが終了したため。

 歳入は、市税の固定資産税が評価替えなどで1・2%減の43億4891万円。

 歳出は、妙高戸隠連山国立公園の発足に伴い、ライチョウの減少要因の調査やいもり池のスイレン除去など国立公園の保護・保全などの217万円や記念事業を合わせて1617万円、北陸新幹線関係では誘客宣伝などに1億1000万円をそれぞれ計上した。

 資材の高騰などの理由に一昨年11月に建設を凍結した妙高高原体育館(22億8000万円)の建設を再開する。新年度分は4億9339万円。

 新年度予算と合わせて、国の緊急経済対策に基づき、住まいのリフォーム促進事業(5092万円)などを盛り込んだ総額1億3817万円の補正予算と一体的な予算執行で、地方の消費を喚起していく。【浅見茂晴】
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20150221ddlk15010079000c.html

ttps://archive.today/wsgZq

タグ:ライチョウ
posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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