2015年02月26日

珍鳥 クロハゲワシ剥製 小松市立博物館で展示【中日新聞2015年2月26日】

 全国でも珍しいクロハゲワシの剥製が、小松市立博物館(丸の内公園町)に展示されている。三月十九日まで。

 クロハゲワシは東ヨーロッパから中央アジアにかけての乾燥地域に生息する大型のタカ科の鳥。日本で確認されるのは珍しく、国内採集の標本は二例目となる。剥製は体長一一六センチ、両翼を開いた幅二六五センチ。全身は真っ黒の毛で覆われ、餌を食べるために鋭くとがったくちばしがつややかに光っている。

 二〇一二年十二月にかほく市白尾海岸で散歩客が発見。博物館協力員の希望を受け二年かけて剥製にした。 (太田博泰)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20150226/CK2015022602000031.html

ttps://archive.today/YQxq9

posted by BNJ at 22:05 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: